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2016年3月 交通事故防止のために『ペーパー式運転適性検査(K2検査)』を実施しました

社用車を運転する機会の多い社員を対象に安全運転励行及び交通事故防止の意識高揚のため、静岡県交通安全協会から横山講師様を招聘し、平成28年3月15日から三日間 交通事故防止のための講義と『ペーパー式運転適性検査(K2検査)』を実施し、延べ23名の社員が受講致しました。
K2検査講義写真

この検査で各自の運転に対する癖を知り、良い点はさらに伸ばし、悪い点を改めて安全運転に努め、交通事故の防止に役立てたいと思います。


 ≪K2検査 とは≫
受賞者 佐々木純さん

K2検査はペーパー式運転適性検査で、状況判断力・
行動の内容・精神安定度などの心理的要素から自分自
身の性格・気質・能力を判定し、安全運転のための資
料とするものです。
具体的には 状況判断力、動作の正確さ、動作の速さ
衝動抑止性、神経質傾向、回帰性、感情高揚性、攻撃
性、非協調性、自己顕示性、情緒安定性 の11項目の
検査から運転適性を総合的に判断するものです。



≪高橋 安全運転管理者より≫

「自動車の運転には、その人の性格が現れる」と言われます。また、「人はハンドルを握ると性
格が変わる。」とも言います。普段は物静かな気長な人でも、ハンドルを握ると些細なことでもイラつき乱暴な運転をしたりします。
なぜでしょうか?

車の中は同乗者がいなければ自分一人の空間です。誰にも気を遣うこともない、誰からも邪魔をされることのない自分の世界です。そこに、開放感が生まれ唯一リラックスできる場所となり、自分のわがままな感情が出てきて、運転に影響するのです。
人はそれぞれいろいろな性格をもっていますし、その性格が運転にそのまま表れます。
例えば、意味もなく車間距離を詰めたり、急いでもいないのにスピードを出し頻繁に車線を変更したり、遅い車をやたらにあおったりする人など様々です。
交通事故の要因として、人・車両・環境 の三つがあげられますが、車両や環境による事故の割合は極めて低く、大半が人の感情や動作が原因となるようです。

自分の性格をきちんと把握し、運転に与える悪い点を見直して安全運転を心がけましょう。



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