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お手柄警備員に感謝状 (読売新聞 1998年5月21日)

98年5月21日盗み目的で工場に侵入した容疑者を追跡して取り押さえた警備員二人に二十日、静岡中央署長から感謝状が贈られた。この二人は、八幡の曽我雅之さん(31)と桜町の望月照夫さん(38)。

二人は先月二十四日午前三時半ごろ、異常を知らせる警報で下川原の工場に駆けつけ、外壁を乗り越えて敷地内に侵入した容疑者を発見。約二百㍍追いかけて取り押さえた。

春田明男署長から感謝状を手渡された曽我さんは「あの時は土砂降りで、雨の中を走るとこんなに濡れるのかと思った」と照れ笑い。望月さんは「人の役に立ててうれしい」と喜びをかみしめていた。

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