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SHIZUOKA NEW BUSINESS (静岡県ニュービジネス協議会機関紙 1994年)

エスピトームは昭和46年5月、東海中央警備保障㈱の社名で県内に本社を置く総合警備会社として設立。52年に浜松支店、59年に沼津支店を置き、平成2年11月に現社名となりました。エスピトームの「SP」はスクランブルパワーの意味。異常警報が鳴った時、警備員がただちに駆け付けて適切に処理する姿を表現しています。また「トーム」は24時間の当直勤務のことを通称 "当務" と言われていることと、月が出て再び月が出るまで(to moon)24時間守る、という意味を表現したもの。機知に富んだお洒落な社名です。

現在、事業は施設警備、機械警備、スポット警備、現場警備の4本柱。このうち道路工事や建築現場などの特別警備は関連会社(東海安全保障㈱)として独立していますが、これだけの幅広い警備対象を有する地元警備会社は他にはなく、地元ならではの小回りの利いたサービスがモットー。昨年夏には熱センサーと広角カメラで侵入者をキャッチする防犯システム「テレピックス」を開発するなど、マン&マシンの両立できめ細かなセキュリティーシステムを構築しています。

代表取締役の糟谷泉氏は昭和31年生まれの若手気鋭の社長。昨年8月、創業者である塩澤孝平現会長の後を継いで会社の顔となり、目下、4月に新設する掛川営業所の準備や社員教育等に手腕をふるっています。「いくら機械が進歩しても、最後は人の判断力がモノを言う。警備マニュアルにとらわれない独自のサービスを提供したいですね。幸いなことにお客様から社員のことを "親切で気が利く" とお褒めいただくことが多いのですが、初心を忘れず、社員教育に力を入れたい」という糟谷氏。開設する掛川営業所は大企業の工場や事業所が続々と進出し、静岡空港や大規模スポーツ公園などビックプロジェクトも進行している小笠榛原地区をエリアとし、顧客獲得の大きなチャンスを孕むだけに、マン&マシンの理念を実践する人材づくりが急がれます。
当協議会活動に対しては、「日本の企業はもちつもたれつの体質がある。異業種が集まる機会はとても貴重。うまく利用すれば大きなビックチャンスが生まれるじゃないでしょうか」と期待を寄せてくれました。

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