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ISO9001取得でCS度アップ (警備保障新聞 2006年3月)

2006年3月エスピトーム(静岡市、糟谷泉社長)は、品質マネージメントシステムの国際規格ISO9001(2000年版)の認証を取得した。認証登録番号はJP06/60356QA、認証登録範囲は常駐警備部門、認証取得日は2月27日。

同社ではISO推進室を設置して昨年10月1日にキックオフ宣言を行い準備を開始した。数回にわたる社内浸透教育、常駐警備現場を巡回して現場教育を実施した結果、社員全員に認証取得を成し遂げようという意識が広がり、2月上旬に本審査を無事クリア、認証取得に至った。

糟谷社長は「認証取得は第1ステップであり、通過点に過ぎない。今後、品質マネージメントシステムの継続的改善に努め、提供業務の顧客満足度をさらに向上させていくことが重要」と話している。

県の児童防犯パトにも協力

静岡県が県警察本部と連携し「子供の安全確保対策」の一環として防犯パトロール用のマグネットシートを作成、県下の事業者や団体の業務用車両に装着してもらうことで地域防犯の一助とする取り組みを始めた。

パトロールに協力するのは県のバス、トラック、タクシーの事業者協会や商工会議所などの28の団体・企業にのぼり、警備会社ではエスピトーム(静岡市、糟谷泉社長)が参加。同社の業務用車両20台にも「しずおかあんしんパトロール こどもを守ろう」と書かれたシートの装着を3月から始めた。

同社では「業務中の子供の見守りや、ステッカーが多くの県民の目に触れることで、警備のプロとして地域防犯に協力できれば」と話している。

県内では昨年、16人の少年が略取・誘拐の被害者となり、そのうち8人が小学生で、とうげ登下校の時間帯の発生が7割を占めていた。県と警察では子供の安全対策として、制服警官による通学路や小学校周辺のパトロールの強化や児童・保護者を対象とした防犯教室の開催、「かけこみ110番の家」の拡充・支援などに取り組んでいる

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