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不審火の未然防止へ 雇用対策兼ね3社に委託 (警備保障新聞 2002年9月)

02年9月浜松、浜北両市内などで放火や不審火が相次いでいる静岡県で、県の緊急地域創出特別基金を活用した、「犯罪防止緊急パトロール隊」が発足、四日に浜北市の静岡県西部運転免許センターで発隊式があり、県警から業務委託を受けた静岡警協所属の警備会社三社が緊急雇用した四十八人が出席した。

式では県警の坂本徹朗生活安全部長が警備員を激励するあいさつを行い、静岡警協の村松隆会長が協会の「防犯パトロール腕章」を出席した警備員の代表者に手渡した。

パトロール隊は県警の三所轄署の管内で活動するもの。所轄署と受注企業、パトロール態勢は▽浜松中央改札所=中央防犯(富澤静雄社長) 三班九人▽浜松東署=東和セキュリティ(内山盛太社長) 四班十二人▽浜松署=エスピトーム(糟谷泉社長) 四班十二人―。

静岡県では深夜時間帯に浜松、浜北両市で原因不明の火災事案が多発していることから、パトロール隊の任務は三人一組になった神社仏閣など放火にあいやすい建物などに目を光らせることが中心になる。

九月二日から十五年二月二十八日までの百八十日間にわたる事業で、正月も含めて午後八時から翌朝五時までの時間帯に毎日三十三人が六時間勤務に就く。土日・祝日もパトロールを行うものの、就労形態は週休二日制をとる。

この事業をめぐっては、既に六月十七日の時点で県警から静岡警協に概要の説明があり、県の競争入札参加資格業者で浜松方面に営業所を持つ十社に教会が入札参加の意思確認を行い、六月二十八日に県警本部で入札があった結果、三社に決まった。

採用されたのは四十五歳から五十四歳までの失業中求職者で、九月二日から合同の新任教育を受けた

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