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家庭向けセキュリティサービス県内売上好調 犯罪増加で備え 各社 市場拡大に自信 (静岡新聞 2001年9月18日)

凶悪犯罪の増加で、警備会社の一般家庭向けセキュリティーサービスの契約数が伸びている。建物にセンサー(感知器)を設置し、異常を感知すれば警備員が掛け付ける一般的なサービスで、料金は月額1万円前後。 各社は「今後、さらに成長の見込める市場」と見て、新サービスの導入を図っている。
セコムの本年度新規契約数は、家庭向けが4万件を突破し、初めて法人向け(3万7千件)を上回る見通し。県内では1-8月の新規契約数で、中央防犯が前年同期の30-40%増、エスピトームが12%増と好調だ。
その一方で「順調に伸びているとはいえ全体の普及率は推定で約0.5%」(綜合警備保障静岡支社)。このため各社はサービスの拡充によって契約につなげようと躍起だ。同支社は、在宅中に一定時間トイレの使用がない場合、「発作やけがで動けなくなった恐れがある」とみなし、警報が作動する「ライフリズム監視」を取り入れた。セントラル警備保障もセンサーが異常を感知すると、契約者の携帯電話へ通報するなどの独自色を打ち出している。
「一般向けとしては料金がまだまだ高い」(中央防犯)などの課題は残るが、各社は「社会的要因から推察して、まだまだ大きくなる市場。どんどん伸ばしていける」と強気だ。

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