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ちょっといい話 警備員と子供たちが「おはよう!」の交流 静岡大付属小学校 (警備保障新聞 2001年7月25日)

01年7月25日静岡大学教育学部付属小学校の教務日報『不知為不知』第60号(6月29日発行)の《Herb(ハーブ》欄に警備員に対する先生のメッセージが掲載されていた。
すでに夏休みに入ったが、例の大阪府・池田市の小学校児童殺傷事件後の対応として休み前の6月27日から同小に配置された。警備員と子供たちの爽やかな交流ぶりが述べられているので、抜粋して紹介しよう。 正門の所に警備員の方がつき、子どもたちの登校から下校までを見守ってくださっています。丁度その日に、静教研の算数・数学部の研究推進委員会が本校であり、50人余りの先生方が、付属小に警備員の方がついたことに驚いていました。
<中略>学校の安全管理ということでは、警備員を配置するというような目に見えた形で、すぐに実施できることばかりではないでしょうが、当校の取り組みが公立の小中学校に対しても意味があることだと感じました。 私も、その日の朝、初めて警備員の方とお会いしたのですが、警備員の方は登校してくる子どもたち一人一人に、優しい声で「おはよう、今日も元気で頑張ってね」と声をかけていました。子供たちも警備員の方に、「おはようございます」と返していました。 警備員の方の声が実に優しいために、眠たそうな子どもたちも思わず元気な声がでるんだなあと思いました。校内に入る方だけではなく、歩道を歩いている人たちにも気さくに声を掛け正門の回りがほのぼのとしたいい雰囲気でした。
私は最初、警備員というと、一見怖そうな人が正門を見張っているというイメージを持っていたのですが、警備員の半田さん(編集部注=エスピトーム(株)所属)はまさに学校の顔として正門の警備をしてくださってました。<後略>

最後に、この先生は警備員の半田さんを見習って、毎朝当校の際には、笑顔で子供どもたちに気持ちのいいあいさつをすることにしたいと結んでいた。

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